HOME > 約束に遅刻する時間を守れない人は、“毛髪”も守れない

約束に遅刻する時間を守れない人は、“毛髪”も守れない

その5分がなぜ守れない?いつの間にか“なあなあ”になっていませんか。

どんなに念を押しても、約束の時間にいつも遅刻してしまう人。しかも、1~2時間の遅刻などではなく、ほんの5~10分。「あともう少し早く起きればいいんじゃないの?」「あともう少し急げばなんとかなるんじゃないの?」と毎回言ってみても、次の約束の時にはやっぱり5~10分遅刻。挙句の果てに「まぁ、細かいことはいいじゃん」なんて、うやむやにする始末…。ハッキリ言って、こういうタイプの方は育毛ケアに向いていません。

そもそも、毎回遅刻してしまう理由とはなんでしょう。それは、心のどこかで「このくらいなら遅れてもいいか」と油断しているからではありませんか?その油断は、他のことにもつながってしまいます。例えば、育毛剤の塗布。これは、毎日決まった時間に塗布する習慣づけが大切です。毎回、約束の時間に遅刻してしまう人に、この習慣が果たして守れるでしょうか?「まぁ今日くらいはいいか」「面倒だから明日でいいや」そうなってしまい、塗布したり塗布しなかったり。そんな“なあなあ”な姿勢で、髪が育つはずもありません。

豊かな大地は一朝一夕にしてならず。育毛はルーティンを守ることが大切です。

髪と頭皮は、毎日分泌される皮脂や汚れに晒されてダメージを受けている状態です。これまで、特に頭皮の状態を気にせず、ケアも行っていなかった場合、「ヤバイな」と感づいた時は、かなりのダメージを蓄積している可能性があります。例えるならば、長年放置されて、石ころだらけになってしまった不毛の土地です。この土地を、再び豊かな大地にするためには、日々ダメージの原因となる石ころを取り除き、新たに出てきた新芽に水やりを怠らず、大切に大切に育ていかなければいけません。

しかし“なあなあ”体質の人の場合は、「昨日、水をやったから今日はいいか」と大事な水やりをちょくちょく怠ってしまうわけです。ある程度、成長した芽ならば多少水やりを怠っても問題ないかもしれませんが、まだまだ生えかけの若い芽は、水やりが途切れたことであっという間に枯れてしまいます。これでは、いつまでたっても新しい芽は育たず、不毛の大地はいつまでも不毛なまま…。何事も時間を守ることは大切です。まずは、自分で決めた育毛剤塗布のルーティンを守ることから始めてみましょう。